旅恋白地
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温泉トレッキングに出かけよう② ~奥利根水源の森~

7月14~16日、朝日旅行協力会の研修会に参加してきました。
朝日旅行には「日本秘湯を守る会」と「日本の宿を守る会」の2つの宿の組織がありますが、年に数回、宿の経営者たちが集まる勉強会が行われています。私が温泉ライターになるきっかけは、この会との出合いがかなり大きく影響しています。

温泉とは何か? 宿屋の使命は? 次の世代にどのように引き継いでいったらいいのか? などを真摯に考えている宿の集まりです。

さて、今回の目玉は群馬県・谷川岳への登山。
プチ山歩きを始めたばかりの私が谷川岳に登るなんて、なかなかすごいことですが、1日目は足慣らしのための「奥利根水源の森」へのトレッキングです。宿泊の「葉留日野山荘」から車で約20分、“関東の奥入瀬”といわれる「照葉峡」木ノ根沢沿いを上っていくと、ブナの原生林が広がる「奥利根水源の森」に到着します。

200907奥利根水源の森
この日は「森林浴の道」と名付けられた0.9㎞、約20~30分の遊歩道へ。

豊かな森にはさまざまな植物がみられます。参加者は山の宿のご主人が多いので、詳しい解説つきです。
まずは、「これは触っちゃだめ!」というウルシとツタウルシの解説から。
200907ツタウルシ

白い不思議な形の植物は通称ユウレイダケ。「ギンリョウソウ」といわれる光合成をしない白いキノコです。ぎざぎざの葉っぱはタバコの原料にもなるヤグルマ草。
200907水源の森植物2種

さらに、中国料理の食材にもなるシロキクラゲ(写真左)。 朴の葉(写真中)。 西洋ではヘーゼルナッツといわれる「ツノハシバミ」(写真右)。  
200907水源の森植物3連結

谷川岳登山のちょうどいい準備運動になりました。
さあいい汗をかいた後は、湯の小屋温泉から引く「葉留日野山荘」の温泉です。

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2009.07.17 | | コメント(0) | 温泉トレッキングに出かけよう

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プロフィール

野添ちかこ

Author:野添ちかこ
温泉と宿のライター 野添ちかこです。

『旅恋』では、温泉+トレッキング、温泉+ヘルシー食など、アンチエイジング健康旅を提案します。

温泉ソムリエ(温泉ソムリエ協会)
温泉入浴指導員(厚生労働省認定)
温泉カリスマ(大阪観光大学)
温泉指南役(岡山県・湯原温泉)

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