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おすすめ体験②屋久島で陶芸体験

屋久島旅の3日目、アウトドア体験をするほどの元気は残っていなくて、最終便の飛行機を待つ時間、屋久島焼の陶芸工房へ。 持って行ったガイドブックには載っていなかったけれど、HPで調べると、ありました! 場所は平内海中温泉の近く。道路沿いに看板が立っています。

木造の建物は廃校になった小学校を移築したもの。
ご主人は沖縄からやってきて窯を構えたそうで、息子さんと2人で教えてくれます。


200912屋久島焼3連結

南の島の時間は、ほのぼの、ゆるゆる。陶芸タイムもゆっくりと過ぎていきます。

使う土も、屋久島の土を使っているそうで、触るとざらつきも感じる素朴で力強い土です。
その土地の土に触れることは、温泉に入るのと同じように、その土地を感じること。
私は旅に出たとき、時間があれば陶芸体験をよくします。今回も、屋久島ならではの土のぬくもりが感じられて、とっても楽しかった!!
屋久島焼工房の風景

屋久島焼は、赤褐色の鉄分の多い土に釉薬をかけず薪の窯で焼き上げる焼〆の器で、窯にサンゴをいれて焼くことで、窯の中で薪の灰と風化珊瑚が混ざり合い、窯変し、独特の深緑色に焼きあがります。そのほか、木灰やサンゴの灰の釉薬を使った粉引や青釉の器など色味もいろいろです。

体験は、手びねりと電動ロクロから選べますが、手びねりが1500円で、電動ロクロは2000円。
体験で電動ロクロを使わせてくれるところも少ないですし、しかも料金も安い!
ということで今回は電動ロクロに挑戦。
屋久島焼体験

自分の好みの形に成形したら、作ったものの中からうまくできた2点を焼いてくれます。
色味は、10種類以上の色見本をみて、釉薬を選びます。
体験で作った器は、電気窯を使って焼くそうです。

さてさて、できあがりは、この通り。
ちょっと大ぶりな飯茶碗になってしまいましたが、肌目もきれいで、出来上がりも満足です。

200912屋久島焼できあがり

新八野(しんぱちの)窯
住所:鹿児島県熊毛郡屋久町平内630-4
電話:0997-47-2624

[2009年9月26~28日滞在]

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2009.12.29 | | コメント(0) | 温泉+体験

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プロフィール

野添ちかこ

Author:野添ちかこ
温泉と宿のライター 野添ちかこです。

『旅恋』では、温泉+トレッキング、温泉+ヘルシー食など、アンチエイジング健康旅を提案します。

温泉ソムリエ(温泉ソムリエ協会)
温泉入浴指導員(厚生労働省認定)
温泉カリスマ(大阪観光大学)
温泉指南役(岡山県・湯原温泉)

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