旅恋白地
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栃木で無料のモニターツアー開催!!

10月末、紅葉真っ盛りの栃木県 湯西川・川俣・奥鬼怒温泉へ
紅葉トレッキングと名湯めぐりの旅に出かけてみませんか?

20~35歳の首都圏で生活されている女性が対象で、なんと、無料のモニターツアーです。

栃木県日光市栗山総合支所が主催するもので、
開催日時は、10月23日(火)~25日(木)の2泊3日

応募の条件は、
首都圏で生活している20~35歳の女性で、歩くことに自信があり、ツイッターやブログなどで情報発信を行い、アンケート調査にご協力いただける人。定員は20名(応募者多数の場合は抽選)。参加費は無料ですが、集合場所までは実費となります。

ツアー内容は下記のとおり。

【1日目】
10:30 東武鬼怒川駅集合
道の駅湯西川でジェラート試食、湯西川水の郷で昼食、語り部体験、湯西川温泉でトレッキング
湯西川温泉に宿泊(囲炉裏料理と温泉)

【2日目】
湯西川ダム、蛇王の滝見学
野門家康の郷 栗山東照宮見学、民宿で蕎麦打ち体験、昼食、奥鬼怒トレッキング、加仁湯入浴、川俣の間欠泉見学
川俣温泉旅館に宿泊(鹿刺し、熊鍋の夕食、温泉)

【3日目】
瀬戸合峡つり橋散策、見晴茶屋で買い物、土呂部キャンプドロブックルでピザ作り、昼食、霧降高原大笹牧場でソフトクリーム試食、買い物
14:30東武日光駅解散
s-奥鬼怒・加仁湯露天風呂

s-瀬戸合峡 渡らっしゃい吊橋紅葉


詳細は、コチラ

募集期限は2012年10月10日(水)まで。

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2012.09.25 | | コメント(0) | その他

やさい王国昭和村でフォトコンテスト開催!

群馬県・昭和村では、第2回「やさい王国昭和村」のフォトコンテスト作品を募集中。テーマは「風景、景観、祭、農産業」などの情景で、2009年1月1日から2012年2月29日(当日消印有効)に同村で撮影したものが対象です。

入賞作品は、一般部門・グランプリ賞金10万円、準グランプリ(3点)同2万円、特選(3点)同1万円、特別賞(数点)、知事賞などが用意されているほか、中学生以下のジュニア部門の枠もあります。

昭和村では、2009年に「日本で最も美しい村」連合に加盟したことを記念して、2010年に1回目のフォトコンテストを開催。これにあわせて、過去4回、写真撮影会を行って、村の魅力の掘り起こしやPRにも力を入れています。

2011年9月に行われた写真撮影会では、首都圏の食卓を彩る「朝採りレタス」の収穫作業や畑から昇る朝日のほか、ワイナリーやコスモス、そば畑など村内の見どころをまわりました。
昭和村のレタス

昭和村は赤城山麓北西部に位置し、レタスやキャベツ、ほうれん草などを育てる広大な畑が続くのどかな村です。電信柱もなく、写真撮影にうってつけ。5~10月に出荷される久呂保地区で採れる「くろレタス」は、気温が低い時間帯に収穫を行い、真空保冷庫で芯まで冷やして出荷することで、鮮度を保ちます。

レタス収穫の最盛期は5~6月。毎朝2時、3時の暗いうちから作業をして、首都圏のお店に開店と同時に並びます。水分をたっぷり含んだシャキシャキのレタスを2玉もらって帰りましたが、かなりの期間、長持ちしましたよ。

さらに、某有名和菓子店の羊羹は、使われる小豆の8割以上が昭和村産だといいます。
首都圏に住んでいる我々は、実は、かなり昭和村にお世話になっていたんですね~。

また、昭和村のこんにゃく芋は、生産量がなんと日本一! 道の駅「あぐりーむ昭和」(9~18時、火曜定休)では、名産のこんにゃくをたっぷりと使った「こんにゃく定食」(1000円)を味わうことができます。
こんにゃくteishoku


この定食は、粒こんにゃくが入った山菜おこわ、刺身こんにゃく、サラダこんにゃく、こんにゃくステーキ、こんにゃくのみそ漬けなど、こんにゃく三昧。ヘルシーながら食べ応えもあって、なかなかのお味でした。「あぐりーむ昭和」では、500円以上の食事をすれば、昭和村で採れた野菜やフルーツ、サラダも無料サービス! 足湯もあるので、ドライブがてら立ち寄るのに最適です。

2012.01.27 | | コメント(0) | その他

第2回旅恋交流会!

「第2回旅恋交流会」は下記のとおり。

10月29日(土)、長野県塩尻のワイナリーフェスタと宿場町散策です!


8時 新宿駅発 特急スーパーあずさ5号

10時28分 塩尻駅着ワイナリーフェスタ受付後、ウェルカムワインを楽しみ、お弁当受け取り シャトルバス&徒歩で、旅恋レンジャーと、また友人グループでワイナリーを巡り、気に入った場所でお弁当を召し上がってください

13時50分 塩尻駅前広場集合
14時 チャーターバスで奈良井宿へ出発

14時30分 奈良井宿到着 
中山道の宿場町を散策(ガイド付き)

15時40分 木曾くらしの工芸館到着漆器見学&ショッピング

16時50分 塩尻駅着17時07分 塩尻駅発 特急スーパーあずさ28号

19時36分 新宿駅着 解散

参加費用 
ひとり1万5000円
(往復電車代、ワイナリーフェスタ参加費、お弁当代、チャーターバス代含む)
※現地での参加の場合は ひとり6000円
(ワイナリーフェスタ参加費、お弁当代、チャーターバス代含む)

秋の一日、旅恋メンバーとご一緒しましょう!

2011.09.06 | | コメント(0) | その他

大阪で「温泉観光実践士」養成講座!

6月25日(土)、26(日)の2日間、第3回「温泉観光実践士」養成講座が行われます。
主催するのは、大阪観光大学観光学研究所で、温泉地の歴史や文学、温泉の定義、温泉分析書の読み方のほか、温泉旅館の経営、温泉地の活性化などといったちょっと変わった講座も用意。
さらには関西の大学ならではの、「関西の温泉地」の講座も。

受講料は1科目500円、資料代1,000円。興味を持った分野だけ受講することもできるし、9科目受講の場合は資料込みで5,000円とリーズナブルな料金設定です。
1日目終了後には、「み奈美亭」(泉佐野市犬鳴山温泉)で宿泊懇親会も実施(宿泊料は1万2,750円)。


問い合わせは、大阪観光大学「温泉観光実践士」TEL072-453-8222
詳細は→コチラ

2011.04.05 | | コメント(0) | その他

うだつのある町へ

一向に出世できなかったり、イマイチな状態で発展がないことを“うだつがあがらない”といいますが、この語源になっているのが、日本家屋の「うだつ」。

「うだつ」とは、2階の壁面から突き出した漆喰塗りの袖壁で、隣の家に火が燃え移らないように防火・防風の役目を果たすもの。裕福な人しか作れなかったことから、「うだつをあげられない」⇒「うだつがあがらない」という言葉が生まれたそうです。競って豪華な装飾を施し、財力の象徴とされてきた「うだつ」。

そんなうだつの残る古い町並みを散策しに、徳島に出かけました。

古い町並みが430メートル続く脇町

徳島県・美馬市の脇町は、江戸時代~明治時代にかけて、阿波藍の集散地として栄えた町。
ここ脇町には今でも東西430メートルにわたってうだつの町並みが残り、国の重要伝統的建造物保存地区に保存されています。

脇町

これだけの美しい町並みが残っているのは、平成元(1989)年から毎年2、3棟づつ原型復旧をする修復事業が行われたお陰で、修復第1号は現在も営業を続けている「正木酒店」さん。
築210年の建物は建った当時は呉服屋さん。釘1本から江戸時代のものを用いて、当時の姿のまま修復したといいます。
IMG_9894.jpg

脇町ですでに修復を終えた建物は50棟を超え、現在このエリアには88棟のうだつの上がる家があります。
かつてはクモの巣のように張り巡らされていた電線も電柱の地中化により、きれいな町並みに。

お茶処や竹人形の里、土産物屋など、営業しているお店を覗きながら散策することができます。

通りからちょっと外れたところにあるオデオン座は昭和9年にできた芝居小屋で戦後は映画館としてにぎわった建物。平成8(1996)年には松竹映画『虹をつかむ男』の舞台にもなりました。平成6(1994)年に閉館していますが、入場料を払えば見学ができるほか、現在もライブや芝居公演が行われ、貸しホールとして利用されています。
IMG_9903.jpg

2層うだつの貞光へ


次はつるぎ町にある貞光へ。

脇町とともに二大商業地を形成していた貞光のうだつは、美しい鏝絵(こてえ)が施され、装飾性が高い2層うだつがあるのが特徴です。

鬼瓦部分に家紋が付けられていたり、独自の装飾が施され、うだつの漆喰部分にも、白虎(あうん)や鯉の滝登り(立身出世、防火)、松と鷹(魔除け、縁起)、亀(長寿、防火)など縁起のよい絵柄の鏝絵が施され、見るのも楽しいうだつが並んでいます。
貞光のうだつ

また、寛政3(1791)年に建てられた「旧永井家庄屋屋敷」や酒造業を営んできた「織本屋」は一般にも公開され、往時の生活を垣間見ることができます(入館無料)。

刻みたばこで栄えた阿波池田

最後に訪れたうだつの町並みが、「阿波刻みたばこ」で栄えた三好市の阿波池田。
かつてこの町には約100軒もの民営のたばこ工場がありました。

その当時の繁栄の歴史がわかるのが、「たばこ資料館」です。
書院造りの洒落た館内に、たばこの作り方やたばこ産業の発展の歴史が展示されています。たばこの葉や当時使われていた機械のほか、昔のレトロなたばこの箱などが展示されていて、見応十分。

刻みたばこは現在販売はしていませんが、希望者はキセルに刻みたばこをつめて、芳醇な味と香りを楽しみつつ、ぷはーっと喫煙体験もできますよ。
池田たばこ

2011.03.01 | | コメント(1) | その他

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プロフィール

野添ちかこ

Author:野添ちかこ
温泉と宿のライター 野添ちかこです。

『旅恋』では、温泉+トレッキング、温泉+ヘルシー食など、アンチエイジング健康旅を提案します。

温泉ソムリエ(温泉ソムリエ協会)
温泉入浴指導員(厚生労働省認定)
温泉カリスマ(大阪観光大学)
温泉指南役(岡山県・湯原温泉)

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